映画『FAST FOOD NATION/ファーストフード・ネイション』公式サイト

CAST

Greg Kinnear グレッグ・キニア(ドン)

Greg Kinnear1963年6月17日、米・インディアナ州生まれ。外交官の父を持ち、小さい頃は引越しを繰り返していた。アリゾナ大学でジャーナリズムを専攻し、卒業後、TV業界に進み、司会者として人気を博した。映画界へは、『サブリナ』('95)でデビュー後、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた『恋愛小説家』('97)でジャック・ニコルソンと共演し、トム・ハンクス主演の『ユー・ガット・メール』('98)にも続けて出演を果たした。
その後、殺人犯ボブ・クレインの人生を演じた『ボブ・クレイン/快楽を知ったTVスター』('02)で好評を博し、最近では『リトル・ミス・サンシャイン』('06)での父親役が印象深い。今後、モーガン・フリーマンと共演の「Feast of Love」やコメディ作品「Baby Mama」に出演。

Ethan Hawke イーサン・ホーク(ピート)

Ethan Hawke1970年11月6日、米・テキサス生まれ。5歳のとき両親が別居し、各地を転々とした。14歳の時に、ジョー・ダンテの『エクスプロラーズ』(85)でデビューしたが、学業に専念するため休止。ロビン・ウィリアムス主演の『いまを生きる』('89)で復帰後、『生きてこそ』('93)『リアリティ・バイツ』('94)『恋人までの距離』('95)『大いなる遺産』('98)などに出演。デンゼル・ワシントンと共演した『トレーニング・デイ』('01)で、初めてアカデミー賞助演男優賞にノミネートされる。『恋人までの距離』の続編である『ビフォア・サンセット』('04)ではジュリー・デルピーと脚本を手がけ、オスカーにノミネートされた。次回作は、フィリップ・シーモア・ホフマンと共演の犯罪ドラマ「Before the Devil Knows You’re Dead」。その他、自伝的恋愛小説「痛いほどきみが好きなのに」('02)の出版もしている。1998年に『ガタカ』('97)で共演したユマ・サーマンと結婚するが、2004年に離婚。

Patricia Arquette パトリシア・アークエット(シンディ)

Patricia Arquette1968年4月8日、米・イリノイ州生まれ。コメディアンの祖父、俳優の父をはじめとして、兄弟も俳優の芸能一家。1986年にデビューした翌年『エルム街の悪夢3/惨劇の館』('87)に出演し、トニー・スコット監督の『トゥルー・ロマンス』('93)でスターとなる。その後は玄人好みの『エド・ウッド』('94)『ロスト・ハイウェイ』('97)『ハイロー・カントリー』('98)『ヒューマン・ネイチュア』('01)などに出演。ここ数年は目立った出演作はなかったが、2005年にNBCのTVドラマ「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」の主演で再び脚光を浴び、エミー賞主演女優賞を受賞し、ゴールデン・グローブにもノミネートされる。現在は第4シーズンが放送中。プライベートでは1995年にニコラス・ケイジと結婚するが、2001年に離婚。2006年にトーマス・ジェーンと再婚。

Avril Lavigne アヴリル・ラヴィーン(アリス)

Avril Lavigne1984年9月27日、カナダ・オンタリオ州生まれ。小さい頃から歌うことが好きだった彼女は、12歳の頃にギターを始め、14歳の時、カントリー・ミュージックシンガーのシャナイア・トゥエインと共演。そして、オンタリオ州キングストンで歌っていたところを音楽マネージャーのクリフ・ファブリに見出され、2000年にアリスタ・レコードA&Rと契約。1stアルバム「レット・ゴー」をリリースしてデビュー。日本での人気も高く、3rdアルバム「ベスト・ダム・シング」のプロモーションで来日した際には、TV出演や新宿駅で極秘ライブを開催した。映画は『森のリトル・ギャング』('06)の他、『消えた天使』('07)などがある。

Catalina Sandino Moreno カタリーナ・サンディノ・モレノ(シルヴィア)

Catalina Sandino Moreno1981年4月19日、コロンビア・ボゴタ生まれ。大学で広告の勉強をしていたが、2004年にニューヨークへ移り、900人以上のオーディションの中から『そして、ひと粒のひかり』('04)の主演を勝ち取り、ベルリン国際映画祭銀熊賞に受賞。コロンビア人として初めてアカデミー賞主演女優賞にもノミネートされた。その後、『パリ、ジュテーム』('06)やイーサン・ホーク監督「The Hottest State」に出演。今後、スティーブン・ソダーバーグ監督の2部作「Guerrilla」「The Argentine」に出演。

Kris Kristofferson クリス・クリストファーソン(ルーディ)

Kris Kristofferson1936年6月22日、米・テキサス州生まれ。全米を代表する歌手。奨学金でオックスフォード大学に進学し作曲を学んだ後、偶然ジョニー・キャッシュにデモテープを聴いてもらう機会に恵まれ、音楽業界へ。1960年代から「ミー&ボビー・マギー」「サンデー・モーニグ・カミング・タウン」など数多くのヒットを生み出し、ウィリー・ネルソンやジョニー・キャッシュらと並び称された。1970年代からニューシネマの波に乗って映画界へも進出。『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』('73)で高い評価を得、『スター誕生』('76)でゴールデン・グローブ賞主演男優賞を受賞。その後も数多くの作品に出演し、近年では『ブレイド』シリーズのウィスラー役が記憶に新しい。

Paul Dano ポール・ダノ(ブライアン)

Paul Dano1984年7月19日、米・コネティカット州生まれ。「L.I.E」('01)の難しい青年の役を演じて、各映画祭で高い評価を得た後、『卒業の朝』('02)『テイキング・ライブズ』('04)『キング 罪の王』('05)などに出演。そして、『リトル・ミス・サンシャイン』でのドウェイン役で再び高い評価を受け、放送批評家協会などを受賞。今後、ダイニエル・デイ・ルイスと共演の「There Will Be Blood」、スパイク・ジョーンズ監督「Where the Wild Things Are」に出演。

Ashley Johnson アシュレイ・ジョンソン(アンバー)

Ashley Johnson1983年8月9日、米・カリフォルニア生まれ。1990〜1992年「Growing Pains」のクリッシー役、1994年「All American Girl」などのTV番組で活躍し、その後も「ER」「ロズウェル」などに出演。映画では、『ハート・オブ・ウーマン』('00)でメル・ギブソンの娘役で注目を浴びる。今後、ヴァル・キルマー出演の「Columbus Day」に出演。

Wilmer Valderrama ウィルマー・ヴァルデラマ(ラウル)

Wilmer Valderrama1980年1月30日、米・フロリダ生まれ。3歳の時にヴェネズエラへ移るが、13歳の時にロサンジェルスへ戻ってくる。英語を学び舞台やTVを中心に活躍し、「ザット70’sショー」('98〜'06)のフェズ役で一躍注目を浴びる。最近では、MTVのゲーム番組「Yo Momma」('06)の司会で人気を博している。映画では、ジョセフ・ファインズ、ウィノナ・ライダー出演『ダーウィン・アワード』('06)に出演。今後、本作で共演したアシュレイ・ジョンソンと共に「Columbus Day」に出演。